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30代になった社会福祉士のブログ

昭和60年生まれの社会福祉士です。福祉や医療関係、その他ゆるく書いていきます。

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社会福祉士の実習日誌について【目標の立て方のポイント】

毎日決めるのがしんどい社会福祉士の実習目標

 

社会福祉士の学校で必ず受けなければならない実習。

その中でも、毎日、実習後の記録は、

何を書いたらいいか迷うこともあります。

 

最短でも、実習時間数が約2週間ほどある

実習はとてもつらいし、特に社会人の人は

なるべく短時間で目標をたてたいと

思うはずです。

 

なので、今回は実習日誌の「目標の立て方」について

ポイントを解説します。

 

↓こちらで、実習の基本的な事をまとめてます。参考にどうぞ。 

social-walfare-work.hatenablog.com

 

social-walfare-work.hatenablog.com

 


目標の立て方

まず実習先について、以下の2点を調べましょう。

  • 誰をテーマとした施設か(児童・障がい者高齢者など)
  • 主にどんな支援を行っているのか。

 例えば、高齢者デイサービスにおいては

「在宅支援」が基本となりますので、

それをもとに目標を立て、そこで得た感想・発見を

もとに日誌を書きます。

 

実習の初日は利用者に注目をした目標設定をする

 

「どんな利用者がいて、

 どんなハンディキャップ(病気、障がいなど)があるか。」

 

「もし、その利用者の家族の立場になったら、

 どんな苦労や大変さがあるのか考察する」

 

はじめは

この2点を目標に設定すると書きやすいです。

 

例えば、知的障がいをもつ児童はふつうの児童より、

学習するスピードが遅いのが特徴です。

 

しかし、その障がいが原因で、

普通学校に通えず、同じ世代の友人ができないという

現実があります。

 

また、家族の立場で考えると、人より学習するスピードが遅いという

現実がストレスになり、児童虐待につながることに気づくこと

ができます。

 

また、yahoo知恵袋において、実習でエコマップをもとに目標設定を

していた例がありましたので、ご参考まで。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

もし書くネタが尽きたら・・・

 

ソーシャルワーカー職に注目してみるもいいでしょう。

 

・職員内のスーパービジョンはどんなふうに行われているのか。

・相談員としての必要なスキル、知識について考察する。

・職員の支援内容をソーシャルワークの視点で分析する。

 

こんな感じで目標を立てると、少し実習を違う角度見ることが

できるので、私はそれでなんとか書いてました。