ソーシャルワークの自転車屋

ソーシャルワークを、もっと身近に。

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AIがカリスマ社会福祉士になる

ネットで社会福祉士を検索すると、 「カリスマ社会福祉士」という言葉を見かけます。 カリスマ? 圧倒的な力を持った人? 気になって、記事をのぞいてみたら、 社会福祉士試験の「カリスマ」でした。 つまり、最短で正解に導くカリスマだったのです。 最短で…

ソーシャルワークを簡単に理解するなら、「服」でイメージすればいい。(前編)

ソーシャルワークとは何かを「服」に例えてわかりやすく解説します。日常的なことから、アセスメント、自己決定、本人主体の支援について考えます。

社会福祉士の「合格」を目指すあなたは強い。でも、それだけがあなたじゃない。

社会福祉士の試験を目指して勉強していると、 「合格したら人生が変わる。」 そんな気持ちになることがあると思います。 その思いがあるからこそ、つらい状況でも、 勉強に取り組むことができます。 でも、「合格」だけに 自分のすべてを注いでしまったら、…

社会福祉士に受かっても現場で通用しない理由

社会福祉士に受かっても現場で通用しない理由 社会福祉士の試験に合格しても、現場に出た瞬間に戸惑う人は少なくありません。 「知識はあるはずなのに、うまく関われない」「何をすればいいのか分からない」 こうしたギャップに悩む人は多いと思います。 こ…

自己覚知と自己理解の違い|“自分をどれだけ捉えられているか”で考える

「自己覚知」と「自己理解」。なんとなく分かっているつもりになっていませんか? 似ている言葉ですが、この2つの違いを説明しようとすると、意外と言葉に詰まるものです。 これらは社会福祉士だけでなく、介護や児童分野でも重要な考え方です。この記事では…

社会福祉士の実習目標が書けない人へ|そのまま提出できる例文と考え方

はじめに ・「実習目標を書いて提出してください」と言われて手が止まった・学校では具体例をあまり教えてくれない・学んだ知識をどう実習目標に落とし込めばいいかわからない そんな人も多いと思います。 この記事では、実習目標の考え方と、書くためのヒン…

受容しているのに信頼関係が深まらない理由は「伝わっていない」から

はじめに 「ちゃんと話を聴いているのに、なぜか距離が縮まらない」 そんなふうに感じたことはないでしょうか。 ソーシャルワークの基本原則として知られる「受容」。多くの人が大切だと理解し、現場でも意識していると思います。 それでもなお、「手応えが…

【保育士向け】やさしいソーシャルワーク活用術

保育士もソーシャルワークが求められる時代 ソーシャルワークは社会福祉士だけでなく、 保育士にも必要とされています。 しかし、保育にソーシャルワークを活用するって、 結構分かりづらいものと思います。 なので、今回は、保育士さん向けのソーシャルワー…

ソーシャルワークの専門性ってテキストだとよく分からないから、別のアプローチで考えてみた。

はじめに 日々支援をする中で、よく耳にする「ソーシャルワークの専門性」 授業やテキストで説明されているんですが、 イマイチ分かりづらいし、実際の支援では役に立たない感じがあります。 今回は分かりづらい「ソーシャルワークの専門性」を、 別の角度で…

自己覚知と自己理解の違いについて|実感という視点でわかりやすく解説

自己覚知と自己理解 「自己覚知」と「自己理解」という似た言葉があります。 みなさんはこの違いはご存じでしょうか。 社会福祉士だけでなく、介護や児童関係でも必要な知識になりますので、 自分なりの解釈で解説していきたいと思います。 また、どうやって…