30代になった社会福祉士のブログ

昭和60年生まれの社会福祉士です。福祉や医療関係、その他ゆるく書いていきます。

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仕事に慣れたら「マンネリ」に気をつけて。大切なのは、心のある対応と新しいことにチャレンジをしてみること。

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前回、仕事できるようになるために

仕事をミスをなくし、スピードを上げる

ことの大切さを知ったお話をしました。

 

social-walfare-work.hatenablog.com

 

しかし、順調に仕事をこなせるようになると

慣れて、次第にマンネリになります。

 

これがけっこう厄介なもので、ある程度慣れると

同じように仕事をこなすだけで「満足」してしまいます。

 

そして、何より恐ろしいのが

マンネリ化は『効率』を重視し、

仕事の中心がお客ではなく、「職員」になってしまうところにあります。

 

前回、お話した「正確さ」と「スピート」を

求めると必ずこの壁にぶつかります。

仕事で効率をもとめるようになり、

形だけで、気持ちがなくなる、いわば「マニュアル化」

が起きます。

 

わたしの職場でも、スタッフ目線重視で仕事をする

人は大勢います。でも、そういう人って、

仕事に柔軟性がないんですよね。

 

今、自分は何をするべきかよく考えないので、

臨機応変な対応ができずに、

何か問題があるとスタッフのせいにしたり、

そのまま黙ったり、逃げてしまうんです。

 

あと、「マンネリ」って現状維持が大切になるため、

ある程度仕事に慣れると、

それ以上はパフォーマンスが上がりません。

 

これは「スキルアップ」において、

最大の敵です。

 

では、どうすれば「マンネリ」を防ぐことができるのでしょうか。

 

わたしの場合は注意していることが2つあります。

 

1つ目は「相手のことを考えながら、仕事をする」

 

今、「忖度(そんたく)」という言葉

が話題になっていますが、(いい意味で)相手の気持ちを

考えて、仕事をするのは非常に大切です。

 

例えば、わたしが報告書の記入がなかなか終わらないと、

そのチェックをする上司に迷惑をかけてしまいます。

 

お客さんにだって同じことが言えます。

特にわたしがミスをしたときは、

相手の気持ちを優先に考えて行動しています。

 

そんな「相手を思う」気持ちが出てくれば、

人間関係がスムーズになり、

様々な状況の中で、臨機応変に対応できるようになります。

 

2つめは

「仕事で余ったエネルギーと時間をつかって、

新しいことに挑戦すること」です。

 

わたしは仕事に余裕ができてから、

余ったエネルギーと時間を新しいことに挑戦しています。

 

今年は「秘書検定2級」を取得し、

次は「英検準1級」を目指して、

オンライン英会話を毎日、30分欠かさずやっています。

 

わたしの選ぶ基準だと

エクセル、ワード、英語など

将来、仕事に役に立つものを優先に選んでいます。

 

現在は介護にも情報技術を導入するようなので、

プログラミングを学んでもいいのかなと

思う次第です。

 

また一方、苦手な分野にも挑戦するのもいいかも。

わたしは自分が字があまり丁寧ではないので、

通信講座で練習をすればきっと効果はあるはずです。

でも、今は英語に専念します・・・