読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代になった社会福祉士のブログ

昭和60年生まれの社会福祉士です。福祉や医療関係、その他ゆるく書いていきます。

MENU

職場で「社会福祉士」持っているのは私だけ。誰にソーシャルワークのアドバイスをもらえばいいのよ(怒)

f:id:social-walfare-work:20170421184155p:plain

小規模デイサービスに勤めて5年経ちます。

主に介護がメインですが、スタッフに指示を出したり、

時にはデイサービス管理者の代理をしたりしてます。

 

今は相談業務はあまり関わっていない

状況です。今後、相談員としてステップアップの

見通しもたっていません。

 

でも、社会福祉士の資格を持つのは職場で私だけ・・・

 

本来は先輩の社会福祉士に相談したいのですが、

職場には、社会福祉士をもつ先輩がいないです。

 

自己流でやっているので、

時々、うまくできているのか不安になります。

 

スーパービジョンについて

社会福祉士には「スーパービジョン」

という職員を支援する方法があります。

 

簡単に言うと、先輩の社会福祉士

後輩の相談援助をみて、

評価や今後の改善点について話し、

スキル向上を目指します。

 

そして、「スーパービジョン」は、

同じ職場で働いているスタッフで

行うことが多いです。

 

また、私が会員になっている

社会福祉士会では、各地域ごとに会合があり、

その社会福祉士から、

スーパービジョンを受けることもできます。

 

スーパービジョンの大切さ

私は社会福祉士の学校で実習を受けた時に、

2週間、児童養護施設でスーパービジョンを受けました。

 

そして、最後に指導官が、

まとめとして自分の課題点を

教えてくれました。

 

最初はどうでもいいと思っていましたが、

今になってそれが課題となっています。

(その中に接遇の悪さもありました。)

 

今、振り返ってみると、指導官が

私の実習態度をみて、

具体的なアドバイスをくれることは

私の成長にとても効果があると実感できました。

 

職場で実施できない「スーパービジョン」

 

スーパービジョンを行うためには、

やはり、複数の社会福祉士が必要になります。

 

しかし、私の勤めている小規模デイサービスの場合、

スーパービジョンのために人件費を使う余裕は

ありません。

 

他の施設でも、相談員に求められるのは「即戦力」であり、

後輩を育てるという余裕がないようにみえます。

 

最後に

職場内では、スーパービジョンを行うことができないので、

自身の接遇や社会福祉士の研修に参加してスキルアップ

目指しています。

 

接遇に関しては秘書検定が効果的でした。

↓良ければこちらもご覧下さい。

 

social-walfare-work.hatenablog.com

 

正直、若手の社会福祉士が活躍できる場所が

少ないので、なんとかしたいと思う次第であります。